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【いいまち 横浜】異文化のまち横浜/横浜中華街

横浜は日本にいながら異国の土地に来たような雰囲気に包まれます。たとえば横浜山手地区は、西洋館が数多く存在。まさに異文化のまち横浜。その中で横浜市中区山下町にはひときわ目立つ建物が多い、横浜中華街(チャイナタウン)がある。 以前は南京町などと呼ばれていました。
神戸にも元町に南京町と呼ばれている中華街があります。
1859年(安政6年)に横浜が開港すると外国人居留地が造られ、多くの中国人商人が往来していた。その後、中国人貿易商が往来し、現在の場所に関帝廟や中華会館、中華学校を建てた。しかし関東大震災や日中戦争で閉店した店も多い。
第2次世界大戦後、チャイナタウン復興の支援もあり、牌楼門が建てられ、そこに「中華街」と書かれ、中華街と呼ばれるようになった。
牌楼門は1989年に建て替えられ、現在の「善隣門」となった。
建物は独特で、日本ではない印象を受けるのが特徴である。
連日大勢の人が横浜中華街に訪れるが、最近は多くの学生がタピオカドリンクを求めてやってくる。若者が多いことは、この横浜中華街が人々に浸透しているということである。 私たち日本人は意外と異文化をうまく取り入れることを知っているのかもしれない。

横浜中華街
横浜中華街

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