道に立っているだけでも写真絵になってしまうヨーロッパの小さな都市、リュブリャナ。

道に立っているだけでも写真絵になってしまうヨーロッパの小さな都市、リュブリャナ。

スロベニアとは、中央ヨーロッパに位置し、国土は日本の四国ほどしかない小さなここは、クロアチアやオーストリアなどに隣接され、山々に囲まれた風光明媚な国です。

そして政治や、文化の中心地となっているのが首都リュブリャナです。丘の上に立ったリュブリャナ城から街を見下ろした風景は、歴史的建造物が立ち並ぶ旧市街が見えます。

過去に2回、大震災にあったリュブリャナは、ルネッサンス、バロック、アールヌーヴォーと、さまざまな時代の建築物を味わうことができます。この見事な風景に一役買ったのはヨジェ・プレチニック(Joze Plecnik)という地元の建築家。かつては、故郷の都市計画に精力的に参加していて、現在でも街のいたるところで彼の作品に出会えます。

色合いやデザインは時代によってたくさん変化していきます。いろんな時代を感じ、ゆったりとした時間を過ごせること間違いなし。道に立っているだけで絵になってしまう都市、リュブリャナへ一度は行ってみることをおすすめします。

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