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【いいまち 東京】皇居のなか(Vol.1)

東京駅丸の内からすぐの皇居。昔は日本の中心であった。江戸時代から続くこの場所の建物を探索してみました。

百人場所

まずは、百人番所。ここは警備の詰所で、1組あたり100人が4組で昼夜交代で配属されていたそうです。建物が横に長いのはその理由でしょうか。

六番所

次に六番所。こちらは位の高い武士が勤務していました。この番所はその後作業所として使われていたそうですが、1968年に復元されました。

皇居の石垣

歩いているといたる所に石垣が出てきます。昔の方は、この石垣を運んでここに設置したことに驚きを感じます。皇居を見て回ることで建物の歴史を感じることができます。

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