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いいまちおかやま 第27回 北川克弘(株式会社まつもとコーポレーション 代表取締役社長)・妹尾年倫(株式会社ティ・シー・シー 代表取締役)

RSKラジオで13:00〜16:00に放送中の「あもーれ!マッタリーノ」のコーナーに、株式会社まつもとコーポレーション 代表取締役社長 北川克弘様・株式会社ティ・シー・シー 代表取締役 妹尾年倫様が出演されました。

ラジオ収録の様子

奥富アナ:<いいまち おかやま>このコーナーは、いいまち.jpの提供でお送りします。
この時間は岡山の歴史や芸術、衣食住に関連する活動や技術開発などで活躍する企業や人物にスポットをあて、岡山の魅力を発信していきます。
実はこのコーナー始まりまして1年を過ぎました。

多賀アナ:いやー1年!続いたんですね。

奥富アナ:続けていただいております。岡山で魅力がある会社を様々紹介させていただいております。

多賀アナ:僕らが教えられるってことも多かったですね。

奥富アナ:毎日、教えられております。
今日は「岡山は元気な街ですよ、もっと元気にしましょう」としてこのコーナーの発起人でいらっしゃいます、株式会社まつもとコーポレーション 代表取締役社長の北川克弘(きたがわかつひろ)さんと、株式会社ティ・シー・シー 代表取締役 妹尾年倫(せのおとしみち)さんにスタジオへお越しいただきました。

全員  :宜しくお願いします。

北川克弘・妹尾年倫

多賀アナ:2大巨塔がいると威圧感がすごいですよね。すごい緊張するのですが、どうしたら良いのですかね。

奥富アナ:いつもどおりに笑。
この1年を振り返るとたくさんの企業、お店、団体の皆さんにご出演いただきました。
振り返っていただこうと思います。改めまして北川さんにまつもとコーポレーションを皆さんにどんな会社かであるか。

多賀アナ:皆さんご存知だと思いますが、年齢の順で。

北川様 :まつもとコーポレーション北川です。名は体を表すといいますが私どもは名前で体を表さない。実はご存知の通り土建屋でございまして。

奥富アナ:街づくりをされております。

北川様 :土木建築とですね、岡山に105年お世話になって、しょぼいですけどなんとかやっております。

奥富アナ:しょぼくない!謙遜がひどすぎます笑

多賀アナ:3月で106年になるんですか。ずーっと北川さん社長をしてるんですね。

奥富アナ:何歳なんですか笑
設計から施工までワンストップで行える企業。

多賀アナ:国宝から工場まで。

奥富アナ:事務所やビルなども色々と請け負ってらっしゃる、地元の建設企業でいらっしゃいます。
で、ティ・シー・シーさんとは色々とご関係も深いんですか。

北川様 :はい。もう3年になると思いますが、業務提携を。私どもも建設業としてこれだけで生きていくのは将来、不安なので同じ業界の・・・。

奥富アナ:ちょっと演技がはいってますよね笑

北川様 :私どもにないアイテムをですね、ティ・シー・シーさんは、たくさんもっていらっしゃるので、協力することによってお客様に新たな提案ができるのではないかということで、業務提携をさせていただいております。

多賀アナ:より素晴らしい提案ができるためにタッグを組んだということですね。

奥富アナ:一方の株式会社ティ・シー・シーでありますけど、本当、ダンディーな妹尾さんでいらっしゃいますが、ティ・シー・シーも以前、ゲストでもお越しいただいたのですが、どういった会社か教えていただいても宜しいですか。

妹尾様 :改めまして株式会社ティ・シー・シーの妹尾と申します。

奥富アナ:ご丁寧にありがとうございます笑

妹尾様 :弊社は、天満屋のグループ会社でして、行っている仕事は変わっているというか色々やっておりまして。建築も内装もやっておりますし、広告代理店の機能ももってますので、広告とかイベントとか、そういったこともやっています。

北川克弘・妹尾年倫

奥富アナ:先日、私、RSKの新社屋のTENJIN9で司会をしたのですが、ティ・シー・シーさんが色々と仕切をしてくださったようで。

妹尾様 :色々とお役立てさせていただき、ありがとうございました。

奥富アナ:社員が皆おしゃれで、スーツをスーッと着ている人はティ・シー・シーの方。

多賀アナ:なんか颯爽と歩くんですよね。

奥富アナ:なんかふわ~としている人はRSKの人笑

妹尾様 :いえいえ、その逆だと思いますが笑

奥富アナ:仕事のジャンルが「これだ」と言いにくいというか、あらゆるジャンルですよね。
妹尾さんからご覧になってまつもとコーポレーションとの業務提携は、新たにどういう展開を思ってのことでしたか。

妹尾様 :そうですね。先程、北川社長もおっしゃっていましたけど、ちょっと毛色が異なるので、お互いに補完し合えて、面白いことがよりできると思い業務提携をさせていただきました。
私も北川社長のことは人生の師匠として色々とご指導いただいて勉強になります。

多賀アナ:ある意味、兄弟のような感じですね。一応僕が次男をさせてもらってるんですよ。

妹尾様 :私が三男で。

奥富アナ:勝手に次男に入っちゃった笑
今後、岡山を面白くしていきたいなという思いをもって、例えば「いいまちおかやま」にこんな頑張っている企業がいらっしゃいますよということを、このお二方のご紹介これまでを振り返っていただくと。

多賀アナ:26人、団体。すごいですね。

奥富アナ:今、リストをご覧いただいおりますが、北川さんいかがでしょうか。岡山が見えてきますか?

北川様 :最初に吉備津神社の藤井宮司さんにスタートを切ってもらい、様々なジャンルの方が、私どもも初めて知った有名な会社があったり、凄い物を作っていたり、知らないことがたくさんあったりなど、多分まだまだそういった方がいるんですよね。そういう方もぜひ出ていただきたいですよね。

北川克弘・妹尾年倫

奥富アナ:妹尾さんはいかがですか。

妹尾様 :そうですね。色々な方や、色々な業種の方に出ていただいて。岡山にも僕たちも知らなかったところで活躍されていらっしゃる会社さんが沢山あるということが改めて分かりました。

奥富アナ:大きな会社で、皆さんご存知の会社の方も沢山出ていただきました。吉備津神社もそうですし、JRサービスネットさんもそうですけど、バーのマスターだとか、ワインやお酒ばっかり私、言ってますけど笑

多賀アナ:Bar Owlsとかね。

奥富アナ:そういうお店だとか、お名前は存じ上げていたけど、何をなさっている会社なのか今まで知らなかった企業さんが地元に貢献するようなお仕事をしてくださっているという発見もありましたし。

多賀アナ:そうですね。

奥富アナ:全然、岡山のことを知らなかったんだなって思いますよね。

多賀アナ:中には県外から岡山にいらっしゃって、岡山ってこんなに良いところなんだよと教えてくれる方や、見方を変えると、また違う視点や価値観があることを、このコーナーで学ばせていただきましたね。

奥富アナ:最終回みたいですけど笑
まだまだ続く予定です。
例えば色んな所から、色んな企業にお越し頂いたのですが、まつもとコーポレーションさんは表町商店街にあるRSKサテライトスタジオのご近所で。ティ・シー・シーさんも表町ですか?

妹尾様 :本社は今、駅前にありますが表町の方にも事務所があります。

奥富アナ:拠点をどちらにもおいていらっしゃるということで。
表町はこれから岡山芸術創造劇場ができる2023年の夏に向けて変わっていくと思いますが、拠点がある場所として、こんなふうに街づくりや、なっていったら良いなと思いご覧になってますか?

北川様 :本社を移転して3年になりますが、3年前と比べて人通りが増えているんですよね。
3丁目劇場の所に24階建ての高層マンションができる事になってますので、芸術創造劇場もできて、すごくあの辺が変わるし、あと川崎病院さんの学校ができたり、駅前は当然、栄えているんですけど、旧市街地として徐々に民間と公共に力が入って、京都からの岡山の入り口は京橋ですよね。
目の前は旧山陽道が天満屋さんまで伸びているから、凄い歴史があるということが素晴らしい。

多賀アナ:まつもとコーポレーションが表町に戻ってきて3年経て、ちょっとずつ種を植えてきたのが芽生えてきたという感じですね。

北川様 :それはないですよ笑
それは行政ですよね。でも本当、旧市街地なのに人通りが少ない、お店がシャッターってのはもったいないですよね。

奥富アナ:何かきっとできることがあるなと思いますよね。妹尾さんはいかがですか?

妹尾様 :そうですね。僕は平成3年に天満屋に入社しまして、最初の配属は天満屋岡山店の1階が担当でしたが、あの頃は本当に人が沢山いて、金曜日の夜とか、夕方になると天満屋の前に人がわんさかいたのですけど、だんだん寂しくなってきて。ですが今度、新しく千日前のところに芸術創造劇場とかがオープンするので、また賑やかになってくれれば良いなと思っています。

奥富アナ:人の流れが変わってきますよね。芸術創造劇場はイベントがあるときだけではなく、普段から皆さんが楽しんでいただける施設にという思いをもって、現在作ってくださっていますので、その楽しみもありますよね。

北川克弘・妹尾年倫

北川様 :岡山の人口は増えているのですから。表町の人通りが減っているのはおかしいですよね。

奥富アナ:ここをなんとかしていかなければならないですね。私たちも発信のお手伝いできることがあればしていきたいなと思っています。
この「いいまちおかやま」2年目ですが、まだまだ素敵な企業さんや人物いらっしゃいますでしょうか。

妹尾様 :そうですね。まだまだ、たくさんの方にご出演いただきたいと思っています。

奥富アナ:お任せしていますからね、私たち笑

多賀アナ:来週以降も続けていただけると思っても・・・

北川様 :当然です!沢山いらっしゃいますからね、出ていただきたい方が。

奥富アナ:そうですね。こんな企業があるのかって知っていただいて。また若い皆さんにも、こういう企業で働きたいなって思ってもらえるようなご紹介をしたいですね。

多賀アナ:世界に出ているタカラさんとかもそうですけど、世界と繋がっている方もいて、本当に刺激になるし、若い人たちにももっと知ってもらいたいですよね。

北川様 :そうですね。

奥富アナ:ということで・・・

多賀アナ:もう終わりですか?もっとプライベートの話、聞いてみたいですけどね。妹尾さんは入社した当時は1階の売り場のプリンスだったんですよ。

奥富アナ:何売り場にいらっしゃったんですか。

妹尾様 :化粧品婦人装身係と言いまして、アクセサリや雑貨とかのところですね。

多賀アナ:都会から帰ってきて、颯爽とあの売り場を歩いていたら、ヒーヒー言われていたと思いますよ。

北川克弘・妹尾年倫

奥富アナ:いや、キャーキャーで良いでしょ。ヒーヒーはおかしいでしょ笑
すいません。これに懲りずまたお越しいただけるとありがたく存じます。
ということで、「いいまちおかやま」の発起人でいらっしゃって、ずっと応援してくださっています、株式会社まつもとコーポレーション 代表取締役社長 北川克弘(きたがわかつひろ)さんと、株式会社ティ・シー・シー 代表取締役 妹尾年倫(せのおとしみち)さんにスタジオにお越しいただき、この1年を振り返っていただきました。
お別れに思い出の1曲をいつもお送りしておりますが、今日はどちらの・・・

北川様 :私でございます。スタンド・バイ・ミー。映画で皆さんご存知だと思いますが、この意味の中にですね、いつまでも一緒にいたいとか、寄り添いたいという意味があるそうなので、ティ・シー・シーとまつもとは『岡山県と表町にいつまでも寄り添いたい』という思いでスタンド・バイ・ミー。

多賀アナ:「いいまちおかやま」だからこそ、いつまでも一緒に歩こうねということですね。

奥富アナ:素敵。

多賀アナ:僕、後ろから付いていきますからね!

奥富アナ:今その感じが凄くでていました。曲紹介が太鼓持ち感が凄かったですけど笑

全員  :ありがとうございました。


※本記事は、RSKらじお「あもーれ!マッタリーノ」内「いいまちおかやま」で2021年2月3日に放送された内容を再編成したものです。

出演者


株式会社 まつもとコーポレーション
代表取締役社長
北川 克弘

ホームページ

https://www.matsu-co.com



株式会社 ティ・シー・シー
代表取締役
妹尾 年倫

ホームページ

https://www.tcc.works

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