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いいまちおかやま 第18回 本田惇志さん・園田莉央さん(P・O・Pホールディングス株式会社)

RSKラジオで13:00〜16:00に放送中の「あもーれ!マッタリーノ」のコーナーに、P・O・Pホールディングス株式会社、岡山営業部営業課本田惇志さんと園田莉央さんが出演されました。

ラジオ収録の様子

奥富アナ:<いいまち おかやま>このコーナーは、いいまち.jpの提供でお送りします。
岡山の歴史や芸術、衣食住に関連する活動や技術開発などで活躍する企業や人物にスポットをあて、岡山の魅力を発信していくコーナーです。

多賀アナ:はい。

奥富アナ:今日は、この分野の方に会うのは初めてだと思って興味深いなぁと。

多賀アナ:そうですね。私たちになくてはならない。

奥富アナ:YES。見たことない人いないし。

多賀アナ:見たらその世界に引き込まれちゃう。

奥富アナ:P・O・Pホールディングス株式会社、岡山営業部営業課本田惇志さん(ほんだあつし)と園田莉央さん(そのだりお)にお越し頂きました。こんにちは。

本田さん、園田さん:こんにちは。

多賀アナ:よろしくお願いします。

奥富アナ:お若いんですよ、二人。

多賀アナ:なんか結婚報告に来た部下二人って感じ。

奥富アナ:あと仕事しづらくなるからやめてあげて(笑)

多賀アナ:よもやって感じで、変なこと言っちゃったかな?

本田様、園田様:大丈夫です(笑)

奥富アナ:しかし、美男美女ですね。

奥富アナ:何年目ですか?本田さん。

本田様:僕は入社5年目になります。

奥富アナ:じゃあ、今おいくつ?

本田様:今年27です。

奥富アナ:俳優さんみたいな顔してますね。

多賀アナ:肌白くてね~~~

奥富アナ:なんか、EXILEの岩ちゃん(がん)とかみたいな。

多賀アナ:最近のイケメンの若手俳優、実力を担っている人みたいな感じですね。

奥富アナ:ホント!

本田様:自慢させていただきます(笑)

奥富アナ:なんかすごいわ。

多賀アナ:相方の莉央さんは?

奥富アナ:可愛いの~もう綺麗。綺麗なお姉さん。

多賀アナ:笑ったら目がなくなるの。

奥富アナ:色白いの。園田さんは何年目?

園田様:私は2年目です。今年で。

奥富アナ:2年前は学生さんだったんだ。

園田様:そうです、そうです。

奥富アナ:さあ、P・O・Pホールディングス株式会社っていうのは、何の会社ですか?

本田様:はい、弊社は岡山県南区の方で、のぼりや幕といった主に布物の印刷・製造・販売をやらせてもらっているメーカーになります。

奥富アナ:はい、もう長いんですか?

本田様:そうですね、会社自体は2003年に今の形になったんですけど、前身としては昭和33年に四国の方で、時代劇なんかでおにぎりとかが竹の皮に包まれている、そういった包装資材と呼ばれるパッケージの卸売りをさせてもらったところから、会社自体はスタートしています。

奥富アナ:愛媛からはじまって、今岡山が本社?

本田様:はい、今岡山が本社です。

奥富アナ:他にも営業所があるんですか?

本田様:はい、東京の方に営業所がありまして…

奥富アナ:お仕事しては岡山だけではないですよね?そういうのぼりとかというとね?

本田様:そうですね、全国に代理店様がいらっしゃるので、僕らも営業としていろいろなエリアに。

多賀アナ:県外にもいっちゃんですか?

本田様:そうですね、ほとんど県外にいることが多いですね。

奥富アナ:のぼりといってもいろいろあります。例えばどんな物を作ってらっしゃるんですか?

本田様:そうですね、のぼり旗も通常の四角いものもあれば…

奥富アナ:よくありますよね。商店街歩いていたらありますよね。

多賀アナ:ある、ある、ある。

奥富アナ:コーヒーって書いてたり、テイクアウトありますとか。

本田様:そうですね。

多賀アナ:なんか歳末大売り出しセールってたなびいているものからなんでも?

本田様:そうですね、ジャンル飲食店様から最近は印刷会社様のイベントだとか。

多賀アナ:スポーツイベントだったら、ファジにのぼり旗もあるし。

本田様:そうです。させてもらっています。

奥富アナ:今日カタログをお持ち頂いているんですけど、ジャンルが凄いんですよ。いろいろありまして、所謂色々、あるんですよ。あまりに数が多くて説明が出来ない(笑)のれんとかもそうなんですね。

本田様:そうですね。比較的多いのは飲食店様に卸をさせて頂くことが多いので、提灯だったりとか。

奥富アナ:提灯ね!提灯ね!見たことあるよ、餃子とか焼き鳥とかお好み焼きとかありますし、あとなんか警察の啓発のぼり・交通安全とかね。そうゆうものもあるんですね。

多賀アナ:かき氷のこういうもの何処でも見たことある。大阪行ったらタコの風船みたいなのいっぱい置いてるよね。

本田様:そうですね。

奥富アナ:バルーン型看板もジャンルとして取り扱いが?

本田様:そうですね、所謂販促品と言われるジャンルのものは一通り取り扱いさせて頂いております。

奥富アナ:これは会社としては、会社内でデザインとか請け負う形になるんですか?

本田様:そうですね。プリントから縫製から、あとのぼりでいくと、ポールとかポール台みたいな関連品も結構多くあるので、そういったものは海外に工場の方がありますんで、そちらで作って輸入の会社の方もホールディングスの中には入っておりますので。

奥富アナ:受注から出来上がりまで全部…全部会社で出来ちゃうという強みがあるってことですよね。

多賀アナ:これ、お相撲さんの化粧まわしみたいな、お米屋さんとかが昔腰に巻いてた。こういうのも作るんだ?

園田様:あります、あります(笑)

多賀アナ:帽子に名前とかも入れてもらえるんだ。

園田様:あります、あります。

多賀アナ:RSKラジオ祭りみたいな帽子も作れるんだ。

奥富アナ:いろいろな広告の分野ってあると思うんですよ。テレビやラジオのコマーシャルもありますし。広告とかこういうお仕事がしたいなって思っていたんですか?園田さん。

園田様:私は大学生の時に飲食店でアルバイトしてて、そこでPOPを作ったりがあったので、就職活動するときに販促品を扱っている会社に絞ってやってました。

奥富アナ:絞ってやってたんだ。

多賀アナ:凄いな~~。

奥富アナ:じゃあ広告のエネルギーなんかも感じてたんだ。自分で書いたPOPで。

園田様:そうですね。それを見てお客さんが「これ欲しい」とか言ってくれたことがあったので、目で見て伝わるってものがいいなぁと。

奥富アナ:確かに。うなぎって出てたらうなぎ食べたくなるもんね。本田さんは?

本田様:僕は実家が元々農家をやっていたので。

奥富アナ:岡山じゃないのですね?

本田様:はい、そうですね、熊本の方で。作っていた農産物を販売するときにのぼりとか。

多賀アナ;あ~~、朝採れ市開催中とかのぼりとか。田舎道走っていたらあったりするもんね。

奥富アナ:何作ってらっしゃるんですか?

本田様:トマトと牛を飼っているので、牛肉とかそういったものを。

多賀アナ:熊本のトマト。

奥富アナ:なんか聞いただけでも美味しそう。

多賀アナ:くまもんの歌にも出てこなかったよ。いちごか?いちごとトマトの赤いものばっかり。ほっぺがくまもん赤いでしょ。繋がっているんでしょ。

本田様:そうです、そうです。

奥富アナ:詳しい~~~。のぼりや広告の力みたいなものを…。

本田様:そうですね、僕もそれをやりたいなと。

奥富アナ:しっかりした若者が会社に入ってくれたものですね。会社の皆さん、お若い方が多いのですか?

本田様:そうですね、比較的若い方が多いと思います。

奥富アナ:のぼりとか看板って昔からあるから、どんどん新しいものを作っていかなければならないとかそういった意見とかも聞いてくれたりとかしますよね、若い方多いと。

本田様:そうですね。

奥富アナ:楽しい?

本田様:意見やアイデアとかはすぐに取り入れて商品化をしてくださる会社なので、そのあたりは良くして頂いております。

奥富アナ:園田さんはどんな時やりがい感じますか?

園田様:私は、地方は四国と兵庫と大阪を回れせてもらっているんですけど。

奥富アナ:今、どういうお仕事をされているんですか?

園田様:代理店様に新しい新商品が出た時に、こういうの出ました、どこどこのお客さんにどうですか?ご提案とか回ってるんですけど、地域地域によって納めたものが違うので、街を車で走ってると見た時、「あっ、これ私がやったやつだ」はやりがいに繋がりますね。

多賀アナ:あ~~、これ自分が。

奥富アナ:目に見えるもんね。

園田様:それは繋がりますね、やっぱり。

奥富アナ:最近のお薦めのありますか?

園田様:お薦めですか?(笑)

多賀アナ:これやったとか、街が色ついて、私が…

園田様:え~~、私県庁とかお仕事ちらほらを頂くんですけど、記者会見の後ろの幕…

多賀アナ:ありますよね、岡山県とか。

園田様:器具と一緒にセットで販売するんですけど、それを住んででもニュースで見たりするので。

多賀アナ:あ~~、これ私が納めたやつって

園田様:そうです、そうです。それが見れるのが嬉しいので。

奥富アナ:知事の後ろの。後ろ、目に行きますもんね。

園田様:結構格子柄が定番になってきているので、それは見ると嬉しいです。

多賀アナ:今度ハート柄にしてみたら。

園田様:大丈夫ですか?(笑)

奥富アナ:本田さんはどんなお仕事中心に?

本田様:僕も同じような形で、代理店さんに新商品の案内をさせて頂いている感じですね。

奥富アナ:やりがい感じるのはどんな時ですか?

本田様:そうですね。僕は入社して初めのころに、ぬいぐるみに着せる服を同じ布物ということで、作らせて頂いて、当時ゆるキャラのお仕事だったんですけど、着せて販売したら在庫分を全部売り切ったのがあって、その時はすごくやって良かったなと。

奥富アナ:入社当時に?

本田様:そうですね、1年目?

多賀アナ:若いアイデアをどんどん取り入れて、それが成功につながっている。

奥富アナ:いろいろなお仕事をされているということですね。なんか、空気をね、若い方の空気をちゃんと吸い上げてくれる会社は素晴らしいですね。

多賀アナ:生き生きされてるから。

奥富アナ:楽しいでしょう、仕事。

園田様:はい、楽しいです。

奥富アナ:さあいつも皆さんにお伺いしているのですが、岡山ってどんな街ですか?では、園田さん地元ですね、岡山ご出身、岡山ってどんな街だなってお仕事始めて思いますか?

園田様:他の県によく出ていくようになったので、交通の便がいい街だなぁって凄く感じますね、ほんとに。どこに行っても、車は必要にはなるんですけど、歩いて行ける範囲に色々あるというのは。

奥富アナ:さあ本田さんは熊本県のご出身ですが、岡山どんな街だなぁとご覧になってますか?

本田様:そうですね、九州にいるときは毎年台風とか大雨とかがよく来てたんですけど、岡山やっぱり気候も非常にいいですし、美味しい果物もあって、あとやっぱり交通の便が関西行くにも、九州行くにも良い位置にあるので、やっぱり過ごしやすい第二の故郷と言える街になってきたかなぁと。

多賀アナ:熊本まで新幹線でいけちゃう。

奥富アナ:こういうお仕事、素敵なお仕事を生き生きとされているお二人にエネルギーを頂きました。

多賀アナ:頂きました。ありがとうございます。

奥富アナ:今日はP・O・Pホールディングス株式会社岡山営業部営業課本田惇志さんと園田莉央さんにお越し頂きました。さあ、ゲストのリクエスト曲、毎回思い出の1曲をお送りしておりますが、今日は本田さん。

本田様:Kinki Kidsさんの「硝子の少年」なんですけど、小さいころから堂本光一さんが好きで。

多賀アナ:ジャニーズに入りたかった?

本田様:入りたかった。小さい時からセンター分けのロングヘアー少年だったんです。

奥富アナ:いま米津玄師さんみたいになってますよ。

本田様:近くの公園で歌って踊ってをしてた時に、外国人の観光客の方にプリティガールと性別を間違えられた上に、小一時間くらい写真を撮られ続けまして、最後は泣きながら家に帰るという。

奥富アナ:可愛い(笑)

多賀アナ:そういう体験をしたんだ。

奥富アナ:その思い出の曲をお聞きしながらお別れということになります。それでは本田さん、曲紹介お願いします。

本田様:Kinki Kidsで「硝子の少年」

全員:ありがとうございました。


※本記事は、RSKらじお「あもーれ!マッタリーノ」内「いいまちおかやま」で2020年9月16日に放送された内容を再編成したものです。


出演者

P・O・Pホールディングス株式会社
岡山営業部営業課
本田惇志さん・園田莉央さん

ホームページ

https://pop-hd.co.jp

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